イベイロ

利用規約

最終更新日:2026年10月19日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、「イベイロ」を開発・運営する本馬大和(個人事業主。屋号「Iner」)(以下「当社」といいます。)が提供するイベント情報プラットフォーム「イベイロ」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。本サービスをご利用いただくことで、本規約のすべての条項に同意いただいたものとみなします。

第1条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。 1. 「当社」とは、イベイロを開発・運営する本馬大和(個人事業主。屋号「Iner」)をいいます。 2. 「本サービス」とは、当社が提供するイベント情報プラットフォーム「イベイロ」(ウェブサービスおよびスマートフォンアプリを含みます。)をいいます。 3. 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用するすべての方をいいます。アカウントを登録せずに応募フォーム、支払いページ、スタッフ向けページ等を利用する方を含みます。 4. 「一般ユーザー」とは、イベント情報を閲覧・保存する目的で本サービスを利用する方をいいます。 5. 「主催者」とは、イベントを主催・運営し、イベント情報の掲載、出店者・スタッフ等の募集・管理その他のイベント運営のために本サービスを利用する個人または団体(その構成員として主催者から招待を受けて利用する方を含みます。)をいいます。 6. 「出店者」とは、主催者が募集するイベントへの出店(キッチンカー、物販、飲食、ワークショップ等を含みます。)を目的として本サービスを利用する個人または団体をいい、出店の応募をした方(以下「応募者」といいます。)を含みます。 7. 「スタッフ等」とは、主催者のイベントにボランティア、運営スタッフ、出演者その他の立場で参加し、または参加を希望する方をいいます。 8. 「出店契約等」とは、出店、ボランティア・スタッフとしての参加、出演その他イベントへの参加に関して、主催者と出店者またはスタッフ等との間で成立する契約をいいます。 9. 「投稿コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて投稿・送信・アップロードした文章、画像、動画、書類、メッセージその他一切のコンテンツをいいます。 10. 「当社収集情報」とは、当社が公開情報・ウェブスクレイピングその他の方法により収集し、本サービスのデータベースに登録したイベント情報をいいます。

第2条(適用)

1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。 2. 当社が本サービス上に掲載する個別の規定(ガイドライン、ポリシー等)は、本規約の一部を構成します。個別規定と本規約が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されます。 3. ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。当社は、本規約を本サービスの利用に関する契約の内容とする旨を本サービス上に表示しており、ユーザーが本規約に同意し、またはこの表示の後に本サービスを利用したときは、本規約の各条項に同意したものとみなします。同意いただけない場合は、本サービスの利用を中止してください。 4. 主催者が募集要項、出店規約、キャンセルポリシーその他の条件(以下「主催者規約等」といいます。)を定めた場合、主催者規約等は、主催者と出店者またはスタッフ等との間に適用されるものであり、当社とユーザーとの間の契約内容にはなりません。

第3条(サービス内容)

1. 本サービスは、花火大会・お祭り・フェス・マルシェ・アート・スポーツ・食・自然体験等、全国のイベント情報を掲載・検索できるポータルサービスであるとともに、主催者によるイベント運営(出店者・スタッフ等の募集・選考・連絡、会場図・シフトの作成、出店料等の請求・受領状況の管理等)を支援するためのツールを提供するサービスです。 2. 一般ユーザーは、イベントの閲覧、「行きたい!」機能による保存、マイページでの管理等の機能を利用できます。 3. 主催者は、ダッシュボードより、イベント情報の登録・編集・公開申請、出店者・スタッフ等の募集・管理、抽選、メールの送信、開催判断の連絡、出店料等の請求その他の機能を利用することができます。 4. 出店者は、出店の応募、応募状況・出店情報の確認、出店料等の支払い、公開プロフィールの作成、出店記録・売上記録等の管理その他の機能を利用することができます。 5. 本サービスに掲載されるイベント情報は、(1)当社が公開情報をもとに収集・登録した当社収集情報と、(2)主催者が自ら登録した情報とが含まれます。 6. 当社は、本サービスの内容・機能・仕様を変更または追加することができます。ユーザーに重大な不利益を生じさせる変更を行う場合は、第22条に定める方法により、あらかじめ通知するよう努めます。

第3条の2(当社の役割)

1. 当社は、主催者と出店者・スタッフ等とが出店契約等を締結し、イベントを運営するための場およびツールを提供するものであり、出店契約等の当事者ではありません。出店契約等は、主催者規約等に従い、主催者と出店者またはスタッフ等との間で成立します。 2. 募集の条件、選考・抽選の方法と結果、出店の可否、出店料等の金額、区画の割当て、開催・中止・延期の判断、当日の運営、会場の安全管理その他イベントの運営に関する事項は、主催者が自らの判断と責任で決定し、実施します。 3. 主催者は、イベントの開催および出店者・スタッフ等の募集にあたり、食品衛生法、道路交通法、消防法、労働関係法令、特定商取引に関する法律、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を遵守し、必要な許可・届出等を自らの責任で行うものとします。 4. 当社は、ユーザーが本サービスに登録した情報(応募書類として提出された営業許可証、保険証書等を含みます。)の真実性、有効性および適法性を確認する義務を負いません。主催者は、必要に応じて自ら出店者・スタッフ等にその内容を確認するものとします。 5. 主催者と出店者・スタッフ等その他のユーザーとの間で生じた紛争は、当事者間で解決するものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由によって生じた損害については、第19条に従い当社が責任を負います。当社は、紛争の解決のために必要と判断した場合、本サービスに記録された情報を当事者に提供するなどの協力を行うことがあります。

第4条(利用登録)

1. 本サービスの基本機能(イベントの閲覧)はアカウント登録なしで利用できます。 2. 「行きたい!」機能の利用、マイページの管理等の一部機能を利用するには、アカウント登録が必要です。 3. 登録を申請する方は、本規約に同意の上、当社所定の方法により申請を行うものとします。 4. 未成年者が本サービスを利用する場合(出店の応募、出店料等の支払いその他の取引を行う場合を含みます。)は、法定代理人の同意を得た上で利用してください。未成年者が法定代理人の同意を得ていると偽るなど、詐術を用いて取引を行った場合、当該取引を取り消すことはできません。 5. 当社は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を承認せず、または登録後に第15条に定める措置をとることがあります。  (1)申請に際して虚偽の事項を届け出た場合  (2)過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合  (3)反社会的勢力等との関係が認められる場合  (4)未成年者が法定代理人の同意を得ていないと判断される場合  (5)その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第5条(主催者登録)

1. 主催者は、当社所定の方法により主催者アカウントを登録することで、ダッシュボードを利用することができます。ただし、イベント情報を本サービスの一般向けページに掲載するには、第6条に定める審査を受ける必要があります。 2. 主催者は、氏名(または団体名)、メールアドレスその他当社が求める情報を正確に登録し、変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。 3. 主催者アカウントは、主催者本人(団体の場合は当該団体およびその構成員として招待を受けた方)のみが使用できます。第三者への貸与・譲渡は禁止します。 4. 主催者は、自らが招待したメンバーによる本サービスの利用について、自らの利用と同様に責任を負います。 5. 主催者は、本規約を誠実に遵守し、正確かつ適法なイベント情報のみを登録するものとします。

第6条(イベント情報の登録および審査・公開)

1. 主催者は、ダッシュボードからイベント情報(イベント名・開催日・開催場所・カテゴリー・料金・画像・公式サイトURL等)を入力し、公開申請を行うことができます。 2. 申請されたイベント情報は、当社による審査を経た後に公開されます。公開基準を満たさないと当社が判断した場合は、修正を依頼し、または不承認とすることがあります。 3. 主催者は、登録するイベント情報の正確性・最新性について自己責任を負います。イベントの中止・変更・延期等が生じた場合は、速やかに情報を更新するか、当社に連絡してください。 4. 公開されたイベント情報は、本サービス(ウェブ・アプリ)上に掲載されるほか、当社の判断により当社公式SNSアカウントで紹介されることがあります(第10条参照)。 5. 当社は、公開後のイベント情報についても、規約違反その他の理由があると判断した場合、事前通知なく非公開化・削除することができます。

第6条の2(出店者・スタッフ等の募集と応募)

1. 主催者は、本サービスの募集機能を利用して、出店者・スタッフ等を募集することができます。主催者は、募集にあたり、募集の条件、選考・抽選の方法、出店料等の金額と支払方法、キャンセルポリシーその他応募者が応募の判断に必要な事項を、正確かつ分かりやすく表示するものとします。 2. 応募者は、主催者が応募フォームで求める情報および書類(営業許可証、保険証書、出店内容の写真等を含みます。以下「応募情報」といいます。)を、正確かつ最新の内容で提供するものとします。 3. 応募情報は、応募先のイベントの主催者に提供されます。応募者は、応募フォームを送信することにより、応募情報が当該主催者に提供され、主催者が応募の審査、出店・配置の決定、応募者への連絡、出店料等の請求、当日の運営その他当該イベントの運営に必要な範囲で利用することに同意するものとします。応募者のアカウントに保存された店舗情報・書類を応募フォームに自動入力して応募した場合も同様とします。 4. 主催者は、応募情報その他本サービスを通じて取得した出店者・スタッフ等の個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い、自らの責任で適切に取り扱うものとし、当該イベントの運営に必要な範囲を超えて利用し、または第三者に提供してはなりません。 5. 応募の受付は、出店契約等の成立を意味するものではありません。出店契約等の成立時期および内容は、主催者規約等の定めによります。 6. 主催者が出店者に対して本サービスのスカウト機能により応募を依頼した場合も、応募するか否かは出店者の自由であり、出店契約等の成立は前項によります。

第6条の3(抽選)

1. 主催者は、本サービスの抽選機能を利用して、応募者の中から出店者等を選ぶことができます。抽選機能を利用するか否か、抽選の対象・枠数・優先枠・除外その他の条件、および抽選結果に基づく出店の可否の決定は、主催者が自らの判断と責任で行います。 2. 抽選機能は、抽選ごとに生成される乱数の種(シード)と応募ごとの識別子から算出した値により順番を決める方法で行われ、当社は、抽選の条件、シード、対象となった応募の一覧および結果を記録します。主催者が抽選結果を確定する前に抽選をやり直した場合も、その記録は残ります。 3. 主催者は、優先枠・除外その他の抽選によらない選考を行う場合、その旨および基準を応募者にあらかじめ示すよう努めるものとします。主催者は、応募者から求められた場合、選考の方法について説明するよう努めるものとします。 4. 当社は、抽選機能が前項までに定めるとおり動作するよう努めますが、特定の応募者が当選することを保証するものではなく、抽選結果に基づく主催者の決定について責任を負いません。当社は、抽選の公正さに関する紛争の解決のために必要と判断した場合、第2項の記録を当事者に提供することがあります。

第6条の4(主催者によるメール等の送信)

1. 主催者は、本サービスを通じて、応募者、出店者、スタッフ等に対し、選考結果の通知、一斉メール、開催前のリマインド、開催判断の連絡その他イベントの運営に関する連絡を電子メール等により送信することができます。これらの連絡は、本サービスのシステムから送信される場合であっても、主催者を送信者とするものであり、その内容については主催者が責任を負います。 2. 主催者は、前項の送信を、当該イベントの運営に必要な連絡に限って行うものとし、受信者の同意なく広告・宣伝を目的とする電子メールを送信してはなりません。広告・宣伝を含む電子メールを送信する場合、主催者は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律その他の法令を遵守するものとします。 3. 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、システムから自動的に送信する通知(応募受付、支払い、リマインド等)を、主催者の設定に従い主催者に代わって送信することがあります。 4. 当社は、電子メール等の到達、到達時期および受信者による閲覧を保証しません。受信者のメールアドレスの誤り、受信者側の受信設定その他当社の支配の及ばない事由により連絡が届かなかったことについて、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第6条の5(開催判断の連絡)

1. 主催者は、本サービスの開催判断機能を利用して、天候その他の事由によるイベントの開催・中止・延期等の判断を、出店者、スタッフ、出演者への電子メールおよび本サービスの公開ページへの掲示により知らせることができます。 2. 開催・中止・延期等の判断は主催者が自らの判断と責任で行うものであり、当社はその判断の内容について責任を負いません。中止・延期の場合の出店料等の返金その他の取扱いは、主催者規約等および第19条の4(銀行振込・当日現金による支払いについては第19条の8)によります。 3. 前条第4項は、開催判断の連絡についても適用されます。出店者・スタッフ等は、主催者の案内する方法によっても開催判断を確認するようにしてください。

第6条の6(メッセージ機能)

1. 当社がメッセージ機能を提供する場合、主催者と出店者(応募者を含みます。)は、応募ごとに、本サービス上で個別のメッセージを送受信することができます。メッセージ機能は、当社が必要な手続(電気通信事業法に基づく届出を含みます。)を完了した後に提供します。 2. メッセージは、送受信の当事者(主催者側については、当該イベントを管理する権限を持つメンバーを含みます。)のみが閲覧できます。当社は、通信の秘密を尊重し、メッセージの内容を閲覧しません。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、必要な限度で内容を確認し、または第三者に開示することがあります。  (1)法令に基づく場合(裁判官の発する令状による場合等)  (2)通信の当事者の同意がある場合(違反行為の報告を受け、報告者である当事者の同意を得て確認する場合を含みます。)  (3)人の生命、身体または財産に対する差し迫った危険を回避するために必要な場合その他正当防衛または緊急避難に該当する場合 3. 当社は、本サービスの提供・保守に必要な範囲で、メッセージを機械的に保存・送信・処理し、新着の通知を電子メールで送信します。この処理は、当社の従業者がメッセージの内容を閲覧することを意味しません。 4. ユーザーは、メッセージ機能を、当該イベントの出店・運営に関する連絡のためにのみ利用するものとし、第12条に定める禁止行為(誹謗中傷、嫌がらせ、営業・勧誘目的の送信、本サービス外での取引への誘導による不正な行為等を含みます。)を行ってはなりません。 5. メッセージの内容は、当事者間の連絡として当事者が責任を負います。当社は、第2項第2号の同意を得た場合その他同項各号の場合に、規約違反と判断したメッセージについて第15条に定める措置をとることがあります。

第6条の7(スタッフ等の情報と主催者の責任)

1. 主催者は、スタッフ等の氏名、連絡先、シフト、緊急連絡先その他の情報を本サービスに登録する場合、当該情報を本サービスに登録し、イベントの運営のために利用すること(スタッフ向けページでの共有を含みます。)について、本人に対して利用目的を通知または公表するなど、法令に従った取扱いを自らの責任で行うものとします。 2. 本サービスは、スタッフ等がログインせずに自分のシフト等を確認できるよう、個別のURLを発行することがあります。主催者は、当該URLを本人以外に共有しないよう注意し、漏えいのおそれがある場合は速やかにURLの無効化その他の措置をとるものとします。

第6条の8(出店者向けツール)

1. 出店者は、本サービスの出店者向けツール(出店記録、売上・経費の記録、確定申告用のCSV出力、出店スケジュールの公開、SNS告知文の作成等を含みます。)を利用することができます。これらのツールは出店者自身の記録・管理を補助するものであり、当社は、計算結果、税務上の取扱いその他の内容の正確性および特定の目的への適合性を保証しません。税務申告その他の手続は、出店者が自らの責任で行うものとします。 2. 確定申告用のCSVに記載される領収書等のリンクは、ログインせずに開くことができる期限付き(発行から90日間)のURLです。URLを知っている人は誰でも当該書類を閲覧できるため、出店者は、CSVおよびURLを渡す相手に注意するものとします。 3. 出店者が公開プロフィールまたは出店スケジュールを公開に設定した場合、その内容は、本サービスの一般向けページに掲載され、誰でも閲覧できるほか、主催者が出店者を探し、スカウトするために利用されます。出店者は、公開する内容を自らの判断で選択し、いつでも非公開に変更することができます。

第7条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

1. ユーザーは、自己の責任においてユーザーIDおよびパスワードを厳重に管理するものとします。 2. ユーザーIDおよびパスワードの第三者への譲渡・貸与・共有は禁止します。 3. ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、当該ユーザーIDを登録しているユーザー本人による利用とみなします。第三者の不正使用により生じた損害については、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負いません。 4. 支払いページ、応募状況ページ、スタッフ向けページ、請求書・領収書ページ等、ログインせずに開くことができる個別のURLが本サービスから発行された場合、ユーザーは当該URLをユーザーIDおよびパスワードと同様に管理し、第三者に共有しないものとします。 5. ユーザーIDまたはパスワードの紛失・不正使用が判明した場合は、直ちに当社に連絡し、当社の指示に従ってください。

第8条(投稿コンテンツ・画像の著作権および権利保証)

1. 投稿コンテンツ(画像を含みます。)の著作権その他の知的財産権は、当該コンテンツを投稿したユーザーに帰属します。 2. ユーザーは、本サービスに投稿コンテンツを投稿することにより、当社に対し、本サービスの運営・改善・広報・宣伝(当社公式SNSでの投稿を含みます。)の目的に限り、当該コンテンツを無償・非独占的・サブライセンス可能な形で利用(複製・送信・編集・改変・加工・翻訳・公衆送信等を含みます。)することを許諾します。本目的の範囲を超えて利用する場合、当社は事前にユーザーに通知し、別途許諾を得るものとします。ただし、応募情報、メッセージ、スタッフ等の情報その他公開を前提とせずに送信・登録された投稿コンテンツについては、当社は本サービスの提供・保守・不正利用の防止に必要な範囲でのみ利用し、広報・宣伝には利用しません。 3. ユーザーは、当社および当社から前項の許諾を受けた者に対し、前項の範囲内での利用について著作者人格権を行使しないものとします。 4. ユーザーは、投稿コンテンツについて以下のすべてを表明し、保証するものとします。  (1)当該コンテンツについて必要な著作権その他の知的財産権を自ら保有しているか、または権利者から適法な許諾を受けていること  (2)当該コンテンツが第三者の著作権・商標権・意匠権その他の権利を侵害していないこと  (3)本規約に定める肖像権・プライバシー権等の第三者の権利を侵害していないこと 5. ユーザーが前項の表明・保証に違反し、第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任で当該紛争を解決するものとし、当社に損害を与えた場合はその損害を賠償するものとします。

第9条(肖像権・プライバシー権の保護)

1. ユーザーは、本サービスに画像を投稿する際、以下の事項を遵守してください。  (1)他人の顔・姿・氏名等が特定できる形で写り込んでいる画像を投稿する場合は、当該人物から肖像権利用の明示的な同意を得ていること  (2)撮影が禁止されている場所や施設内での撮影画像を投稿しないこと  (3)他者のプライバシー(自宅内部、医療機関、宗教施設等、プライベートな空間)が映り込む画像を投稿しないこと 2. 会場・施設の外観・内観写真を投稿する場合は、当該施設の利用規約・撮影ポリシーを確認の上、適法に投稿してください。 3. 肖像権・プライバシー権に関する苦情・請求が第三者から当社に寄せられた場合、当社は当該コンテンツを事前通知なく非公開または削除する場合があります。

第10条(当社公式SNSへの投稿)

1. 当社は、本サービスに公開されたイベント情報・主催者が投稿した画像等を、当社公式SNSアカウント(Instagram・TikTok・X(旧Twitter)等)で紹介・投稿することがあります。これはユーザーが第8条第2項に基づき当社に許諾したライセンスの範囲内での利用です。 2. SNSへの投稿はすべてのイベントを対象とするものではなく、当社が独自の基準で選定します。 3. SNSへの掲載を希望しない場合は、イベント登録時またはその後、お問い合わせ先(bevento.info@gmail.com)まで申し出てください。当社は合理的な範囲で対応します。 4. SNSに投稿した際に著作権・肖像権等の問題が生じたと主張する方は、直ちに当社にご連絡ください。当社は速やかに対応します。 5. 当社がSNSに投稿したコンテンツについて第三者が無断転載・二次使用した場合、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第11条(当社収集情報(スクレイピング等)の取り扱い)

1. 当社は、公開されているウェブサイト・プレスリリース・報道機関の記事その他の公開情報を独自に収集・整理し、本サービスのデータベースに追加することがあります。 2. 当社収集情報は事実情報の提供を目的とするものであり、各イベント主催者または情報源の公式情報に代わるものではありません。情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。 3. 当社収集情報に誤りがある場合、または掲載の中止を求める場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。当社は合理的な範囲で速やかに対応します。 4. 当社は、収集した情報の著作権その他の知的財産権を尊重します。著作権侵害の申し出があった場合は適切に対応します。

第12条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。 1. 法令または公序良俗に違反する行為 2. 犯罪行為に関連する行為または犯罪を助長する行為 3. 当社、他のユーザー、第三者の知的財産権(著作権・商標権・意匠権・特許権等)を侵害する行為 4. 第三者の肖像権・パブリシティ権・プライバシー権・名誉権を侵害する行為 5. 本人の同意なく他人の顔・姿が写った画像を投稿する行為 6. 第三者の著作物(写真・イラスト・デザイン等)を権利者の許諾なく投稿する行為 7. 虚偽または誇大なイベント情報を登録・掲載する行為 8. 実在しないまたは開催予定のないイベントを登録する行為 9. 他のユーザー、主催者または当社を誹謗中傷する行為 10. 他のユーザーまたは第三者に成りすます行為 11. 当社のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、またはその機能を破壊・妨害する行為 12. 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等を行う行為 13. 本サービスを通じて取得した情報(応募情報その他の個人情報を含みます。)を、当該イベントの運営その他本規約で認められた目的以外に利用し、または第三者に提供する行為 14. スパム・フィッシング・マルウェアの配布等の行為 15. 当社の書面による許可なく、本サービスを利用した広告・宣伝・勧誘を行う行為 16. 反社会的勢力等への利益供与行為 17. 未成年者に有害なコンテンツを投稿・提供する行為 18. 過度に暴力的・性的・差別的な表現を含むコンテンツを投稿する行為 19. 自殺・自傷行為・薬物乱用を誘引または助長するコンテンツを投稿する行為 20. 虚偽の応募情報、偽造・変造した書類または他人の書類を提出する行為 21. メール送信機能またはメッセージ機能を利用して、受信者の同意のない広告・宣伝、嫌がらせ、つきまといその他受信者の意に反する連絡を行う行為 22. 抽選機能その他の本サービスの機能を、応募者に示した条件と異なる方法で利用し、応募者を欺く行為 23. 本サービスの不具合を意図的に利用する行為、またはログインを要しない個別のURLを不正に取得・推測しようとする行為 24. 前各号に準ずる行為として、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第13条(本サービスの提供の停止等)

1. 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。  (1)本サービスに係るシステムの保守点検・更新を行う場合  (2)地震・落雷・火災・停電・天災等の不可抗力により提供が困難となった場合  (3)コンピュータ・通信回線等が事故により停止した場合  (4)外部サービス(Firebase、Stripe、Resend、Cloudflare等)の障害・仕様変更により提供が困難となった場合  (5)その他、前各号に準じ、当社がやむを得ず提供困難と判断した場合 2. 当社は、前項の停止または中断を行う場合、緊急の場合を除き、あらかじめ本サービス上で告知するよう努めます。 3. 当社は、本サービスの停止または中断によりユーザーまたは第三者が被った損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当社の責めに帰すべき事由がある場合の責任の範囲は、第19条に定めるとおりとします。

第14条(知的財産権)

1. 本サービス(デザイン・テキスト・ソフトウェア・ロゴ・商標・データベース等を含みます。)に関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社または当社に利用を許諾した権利者に帰属します。 2. ユーザーは、当社の書面による許可なく、本サービスの知的財産を複製・転載・転用・公衆送信・改変・販売等することはできません。 3. 本規約のいかなる条項も、当社の知的財産権をユーザーに譲渡または許諾するものとは解釈されません。

第15条(利用制限および登録抹消)

1. 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、投稿コンテンツの削除、本サービスの全部もしくは一部の利用制限、またはアカウントの停止・抹消を行うことができます。  (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合  (2)登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合  (3)虚偽または違法なイベント情報を登録したことが判明した場合  (4)第三者の権利(著作権・肖像権等)を侵害するコンテンツを投稿した場合  (5)支払義務がある場合に支払いを怠った場合  (6)反社会的勢力等との関わりが判明した場合  (7)長期間にわたり本サービスの利用がなく、登録されたメールアドレスに連絡がつかない場合  (8)その他、前各号に準ずる事由により、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合 2. 当社は、前項の措置をとる場合、緊急を要するときその他やむを得ないときを除き、あらかじめユーザーに通知し、弁明の機会を与えるよう努めます。 3. 当社が前項までの措置をとった場合でも、主催者は、既に受け付けた出店料等の返金その他出店者・スタッフ等に対する義務を免れません。 4. 当社は、本条に基づいて行った措置によりユーザーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第16条(退会)

1. ユーザーは、当社所定の手続きにより、いつでも退会することができます。 2. 退会後は、ユーザーが登録した情報(行きたいリスト・アカウント情報等)は、プライバシーポリシーに定めるところにより削除されます。ただし、法令により保存が必要な情報(決済・会計に関する記録を含みます。)、主催者に既に提供された応募情報、および紛争の解決・不正利用の防止のために必要な記録は、この限りではありません。 3. 主催者が所有するイベントがある場合、未精算の出店料等・返金・チャージバックがある場合、または有料プランの契約期間中である場合は、退会の前にこれらの整理が必要となることがあります。 4. 主催者が退会した場合、当該主催者が登録・公開したイベント情報の取り扱いについては、当社が個別に判断します。継続掲載の必要性がある場合は掲載を継続することがあります。 5. 退会後、ユーザーは本サービスを通じて取得した権利を失います。ただし、退会前に発生した金銭債務その他の義務は、退会によって消滅しません。

第16条の2(有料プラン)

1. 主催者は、本サービスの有料プラン(以下「有料プラン」といいます。)を申し込むことにより、有料プランの機能を利用することができます。有料プランの種類・内容・料金は、料金ページ(https://www.be-vento.com/pricing)および特定商取引法に基づく表記(https://www.be-vento.com/tokushoho)に定めるとおりとします。 2. 有料プランの利用契約は、主催者が当社所定の方法により申し込み、決済手続きが完了した時点で成立します。 3. 料金はすべて税抜で表示し、別途消費税を申し受けます。 4. 有料プランの料金は、主催者が自ら有料プランの申込手続きを行った場合にのみ発生します。

第16条の3(料金の支払方法・自動更新)

1. 有料プランの料金の支払方法は、クレジットカード決済(決済代行会社Stripe, Inc.のシステムを利用します。)とします。 2. 有料プランの契約期間は、月払いの場合は1ヶ月、年払いの場合は1年とし、申込日(または前回の更新日)を起算日とします。 3. 有料プランは、主催者が契約期間の満了日までに解約手続きを行わない限り、同一の条件で自動的に更新され、更新日に登録されたクレジットカードへ自動的に課金されます。 4. 主催者が料金の支払いを遅滞した場合、当社は有料プランの機能の提供を停止し、またはフリープランへ変更することができます。

第16条の4(解約・返金)

1. 主催者は、ダッシュボードの「設定 > 料金プラン > お支払いの管理」から、いつでも有料プランを解約することができます。 2. 解約した場合でも、支払済みの契約期間の満了日までは有料プランの機能を利用することができます。満了日の翌日以降はフリープランへ移行します。 3. サービスの性質上、支払済みの料金は、契約期間の途中で解約した場合(日割り精算を含みます。)を含め、理由の如何を問わず返金いたしません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により長期間本サービスを利用できない状態が続いた場合その他法令により返金が必要な場合は、この限りではありません。 4. プランの変更(アップグレード・ダウングレード)の取扱いは、料金ページに定めるとおりとします。

第16条の5(料金の変更)

1. 当社は、有料プランの料金・内容を変更することがあります。 2. 料金を変更する場合、当社は、変更内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに本サービス上での告知または登録メールアドレスへの通知により主催者に通知します。 3. 変更後の料金は、効力発生日以降に到来する最初の更新日から適用されます。変更に同意しない主催者は、当該更新日の前日までに解約することができます。

第17条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第18条(保証の否認)

1. 当社は、本サービスが特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことについて、いかなる保証も行いません。 2. 当社は、本サービスに掲載されるイベント情報(当社収集情報・主催者登録情報を問いません。)の正確性・完全性・最新性・適法性について保証しません。イベントの開催有無・内容・日時・料金・場所等は変更・中止されることがあります。ユーザーは事前に主催者の公式情報をご確認ください。 3. ユーザーと他のユーザー(主催者と出店者・スタッフ等の間を含みます。)または第三者との間において生じたトラブル・紛争は、当事者間で解決するものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。 4. 本条の定めは、当社の故意または重大な過失による責任、および法令上排除することができない責任を免除するものではありません。

第19条(免責事項・損害賠償の制限)

1. 当社は、本サービスに関し、当社の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害を与えた場合、本条の定めに従い、その損害を賠償します。当社の故意または重大な過失(以下「故意・重過失」といいます。)によらない場合、当社が賠償する損害は、ユーザーに現実に生じた通常かつ直接の損害に限るものとし、逸失利益その他の特別の事情によって生じた損害は含みません。 2. 前項後段の場合(当社の軽過失による場合)、当社の損害賠償責任の額は、損害の原因となった事由が生じた日の前12か月間に当該ユーザーが本サービスに関して当社に支払った利用料金および決済サービス利用料の総額、または1万円のいずれか高い額を上限とします。 3. 当社に故意・重過失がある場合には、前2項、第7条、第13条、第15条、第18条、第20条その他本規約中の当社の責任を免除し、または制限する定めは適用されません。これらの定めは、当社の故意・重過失による責任を免除し、または制限するものではありません。 4. 本サービスから外部サイト・外部サービスへのリンクが設けられている場合、当該外部サービスの利用は当該サービスの提供者の定める条件に従うものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当該外部サービスについて責任を負いません。 5. ユーザーが本規約に違反して当社に損害を与えた場合、ユーザーは当社に対して、当社が被った損害(合理的な範囲の弁護士費用・調査費用を含みます。)を賠償する義務を負います。

第19条の2(出店者決済サービス)

1. 「出店者決済サービス」とは、主催者が本サービスを通じて出店者等(以下「支払者」といいます。)に出店料・区画料・レンタル品その他の料金(以下「出店料等」といいます。)を請求し、支払者がクレジットカード等によりこれを支払うための機能をいいます。 2. 出店料等に係る契約は主催者と支払者との間で成立するものであり、当社は当該契約の当事者とはなりません。出店料等の金額、内容、提供条件および出店の可否は主催者が定め、主催者がその責任を負います。出店料等に係る取引について特定商取引に関する法律その他の法令に基づく表示その他の義務を負うのは、販売業者または役務提供事業者である主催者とします。 3. 出店者決済サービスの決済処理は、Stripe, Inc.およびその関連会社(以下「Stripe」といいます。)が提供する決済サービスを利用して行います。主催者は、出店者決済サービスを利用するにあたり、Stripe が定める規約(Stripe Connected Account Agreement を含みます。)に同意し、Stripe の定める本人確認その他の手続きを完了する必要があります。クレジットカード決済における加盟店は主催者となります。 4. 主催者は、事業として、または事業のために(団体の代表者が団体の活動のために利用する場合を含みます。)出店者決済サービスを利用するものとし、受取設定にあたりその旨を表明するものとします。主催者は、自らが販売または提供する出店料等以外の代金の受領のために出店者決済サービスを利用することはできません。 5. 出店料等の支払状況は、Stripe からの通知に基づいて本サービスに反映されます。支払者の画面上の表示のみをもって支払いが完了したものとは扱いません。 6. 主催者への入金は、Stripe を通じて、イベントの最終開催日から3日を経過した日以降に、主催者が登録した口座に対して行われます。当社および Stripe は、最終開催日の経過前に出店料等を主催者の口座に入金しません。返金・チャージバックの発生その他当社またはStripeが必要と判断した場合には、入金を保留することがあります。 7. 主催者は、当社に対し、出店者決済サービスにより支払われる出店料等を主催者に代わって受領する権限を付与し、当社は Stripe を通じてこれを受領します。支払者が出店者決済サービスにより出店料等の支払いを完了した時点(Stripe が決済の成功を確認した時点をいいます。)で、支払者の主催者に対する当該出店料等の支払債務は消滅し、支払者が主催者に対して重ねて支払う義務を負うことはありません。当社は、受領した出店料等を、第19条の3に定める決済サービス利用料等を差し引いたうえで、Stripe を通じて主催者に引き渡します。 8. 当日会場で現金により受け取った出店料等、銀行振込により受け取った出店料等(第19条の8)および主催者が手動で記録した支払いについては、当社は金銭の授受に関与せず、その記録の正確性について責任を負いません。 9. 主催者への入金までの間に Stripe に売上を保管できる期間に制限があるため、出店者決済サービスによる支払いは、原則としてイベントの最終開催日のおおむね3か月前から受け付けます。 10. 主催者は、支払者が出店料等の販売業者を特定できるよう、本サービス所定の方法により主催者の氏名または名称その他の情報を表示するものとします。主催者は、当社が、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律その他の法令に基づき、または支払者との紛争の解決のために必要な範囲で、主催者の氏名または名称、住所、電話番号その他の情報を支払者に開示することがあることに同意します。

第19条の3(決済サービス利用料・手数料)

1. 主催者は、出店者決済サービスによりオンラインで受け取った出店料等について、当社所定の決済サービス利用料(決済額の3%。以下「決済サービス利用料」といいます。)を当社に支払うものとします。決済サービス利用料は、主催者への入金額から差し引く方法により支払われます。 2. Stripe の決済手数料は主催者の負担とします。当社は、決済時に当社所定の料率(決済額の3.96%〔Stripe の決済手数料3.6%および消費税相当額〕)により算出した決済手数料の見込み額(以下、決済サービス利用料と合わせて「決済サービス利用料等」といいます。)を、決済サービス利用料と合わせて主催者の受取額から差し引く方法により、主催者に負担いただきます。見込み額と実際の決済手数料との差額について、当社は主催者に追加の請求または返還を行いません。 3. 決済サービス利用料等は、消費税等を含む額とします。当社は、主催者の求めに応じ、当社所定の方法により決済サービス利用料等に係る請求書等(当社が適格請求書発行事業者である場合は適格請求書)を交付します。 4. 支払者が支払う金額は主催者が表示した出店料等の金額とし、当社は支払者に対して決済サービス利用料その他の手数料を上乗せして請求しません。 5. 当日現金または銀行振込で受け取った出店料等および主催者が手動で記録した支払いについては、決済サービス利用料等は発生しません。 6. 決済サービス利用料等は、有料プランの利用料金とは別に発生するものであり、先行公開期間中であっても適用されます。 7. 当社は、決済サービス利用料等の料率を変更する場合、第21条に定める方法により、効力発生日の30日前までに通知します。変更前に作成された請求には、変更前の料率が適用されます。

第19条の4(返金・キャンセル)

1. 主催者は、イベントごとにキャンセルポリシー(キャンセルの時期に応じた返金率等をいいます。)を定め、支払者に対し請求時および支払時に明示するものとします。当社は、支払者がキャンセルポリシーに同意した日時およびその内容を記録します。 2. 主催者は、支払者が消費者(消費者契約法第2条第1項に定める消費者をいいます。)である場合には、キャンセルポリシーにおいて返金しないこととする額(天候その他の事由による中止時に返金しないこととする額を含みます。)が、同法第9条第1項第1号に定める平均的な損害の額その他法令により許容される額を超えないよう定めるものとし、支払者から求められたときは、その算定の根拠の概要を説明するよう努めるものとします。キャンセルポリシーの内容の適法性および妥当性については、主催者が責任を負います。 3. 支払者によるキャンセルの申請は、イベントの開催初日の前日まで本サービス上で行うことができます。返金額はキャンセルポリシーに基づき算定され、主催者の承認をもって返金されます。主催者は、算定された返金額を増額する方向でのみ変更することができます。開催初日以降のキャンセルその他本サービス上で申請できない事項については、支払者は主催者に直接申し出るものとします。 4. 主催者の都合(天候その他の事由による中止を含みます。)によりイベントが中止された場合、主催者は支払者に対し、支払額の全額を返金するものとします。ただし、主催者があらかじめキャンセルポリシーにおいて天候による中止時の返金率を定め、支払者に明示していた場合は、第2項に反しない範囲でその定めに従います。 5. 返金を行った場合、決済サービス利用料は返金額に応じて主催者に返還されますが、Stripe の決済手数料(前条第2項の見込み額を含みます。)は返還されず、主催者の負担となります。 6. 決済から180日を経過した支払いについては、本サービスを通じた返金を行うことができません。この場合の返金は、主催者と支払者との間で直接対応するものとし、主催者は返金義務を免れません。 7. 主催者への入金後に返金を行う場合、返金額は主催者の負担とします。主催者の残高から回収できなかった金額は、主催者に対する当社の債権として、以後に主催者へ入金される売上から差し引く(相殺する)ほか、当社は主催者に対して別途その支払いを請求することができます。 8. 当日現金または銀行振込で受け取った出店料等の返金は、主催者が支払者に対して直接行うものとし、本サービス上ではその記録のみを行います。 9. キャンセルポリシーおよび本条の定めは、法令により支払者に認められる権利を制限するものではありません。

第19条の5(チャージバック)

1. 支払者またはカード発行会社から支払いに対する異議(以下「チャージバック」といいます。)が申し立てられた場合、当社は主催者に通知するとともに、本サービスに記録された応募日時、規約およびキャンセルポリシーへの同意記録、決済日時、送信したメールの履歴、出店確定の記録等を証拠として、Stripe を通じて対応することがあります。主催者は、当社の求めに応じて必要な資料を提出するものとします。 2. チャージバックの結果、支払額の返還が確定した場合(敗訴した場合を含みます。)、その返還額およびこれに伴う Stripe の係争手数料(dispute fee)は主催者の負担とします。主催者の主張が認められた場合でも、係争手数料が Stripe から返還されないときは、当該係争手数料は主催者の負担とします。当社は、主催者への送金の取消し、主催者への入金額からの控除その他の方法によりこれを精算します。 3. 前項の精算において主催者の残高から回収できなかった金額は、主催者に対する当社の債権として、以後に主催者へ入金される売上から差し引く(相殺する)ほか、当社は主催者に対して別途その支払いを請求することができます。 4. チャージバックが申し立てられている間、当社は当該支払いに係る主催者への入金を保留し、当該支払いの返金を受け付けないことがあります。

第19条の6(出店者決済サービスの禁止事項・利用停止)

1. 主催者は、出店者決済サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはなりません。  (1) 実在しない、または開催の予定がないイベントについて請求する行為  (2) 出店料等の実態を伴わない決済(クレジットカードの現金化を含みます。)を行い、または支払者にこれを求める行為  (3) Stripe の利用規約で禁止されている商品・役務・事業に関する決済を行う行為  (4) 支払者に対し、表示した金額と異なる金額を請求し、またはキャンセルポリシーと異なる条件を適用する行為  (5) 本人確認において虚偽の情報を提供する行為  (6) 第三者が販売または提供する商品・役務の代金その他、主催者自らが受け取るべき出店料等以外の金銭を受領するために利用する行為  (7) 支払者からクレジットカード番号等を直接取得し、または本サービス外で保存する行為 2. 当社は、主催者が前項各号のいずれかに該当し、もしくはそのおそれがあると判断した場合、または Stripe もしくはカード会社から求められた場合には、事前の通知なく、当該主催者による出店者決済サービスの利用の全部または一部を停止し、主催者への入金を保留することができます。この場合でも、主催者は、停止前に受け取った出店料等に係る支払者への返金その他の義務を免れません。

第19条の7(出店者決済サービスに関する責任)

1. 当社は、カード会社の与信判断、本人認証(3Dセキュア)の結果、Stripe の不正検知その他当社の支配の及ばない事由により決済が完了しなかったことについて、当社に故意または過失がある場合を除き、責任を負いません。 2. 第19条第1項および第2項の規定にかかわらず、当社は、当社が第19条の2第7項に基づき受領した出店料等について、決済サービス利用料等ならびに第19条の4および第19条の5に基づき差し引くことができる金額を除き、主催者に引き渡す義務を免れません。 3. 第19条第2項に定める「本サービスに支払った利用料金」には、決済サービス利用料を含みます。 4. 当社が第20条に基づき本サービスの全部または出店者決済サービスを変更または終了する場合であっても、既に受領した出店料等の主催者への入金、および返金・チャージバックの処理は、本規約に従い継続して行います。

第19条の8(銀行振込・当日現金による支払い)

1. 主催者は、イベントごとの設定により、出店料等の支払方法として、主催者が指定する銀行口座への振込(以下「銀行振込」といいます。)または当日会場での現金による支払いを認めることができます。 2. 銀行振込および当日現金による支払いは、支払者から主催者への直接の支払いであり、当社および Stripe は金銭を受領せず、第19条の2第7項に定める代理受領は行いません。支払者の主催者に対する出店料等の支払債務は、主催者の口座への入金または主催者による現金の受領により、主催者と支払者との間の取決めに従って消滅します。 3. 主催者は、銀行振込を認める場合、振込先の口座情報(金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義)が、支払いページ、請求書その他本サービス所定の画面により、当該イベントの支払者に表示されることに同意します。主催者は、自ら(主催者が団体の場合は当該団体)の名義の口座を指定するものとし、口座情報の正確性について責任を負います。 4. 銀行振込による支払いの完了は、主催者が自らの口座への入金を確認し、本サービス上で記録することにより表示されます。支払者による振込の連絡のみをもって支払いが完了したものとは扱いません。当社は、入金の有無および主催者による記録の正確性を確認せず、これについて責任を負いません。 5. 振込手数料の負担は、主催者が支払者に案内するところによります。誤振込、振込金額の過不足その他銀行振込に関する問題は、主催者と支払者との間で解決するものとします。 6. 銀行振込または当日現金で支払われた出店料等のキャンセル・返金は、主催者が定めるキャンセルポリシーに従い、主催者が支払者に対して直接行います。第19条の4第2項、第4項および第9項は、銀行振込および当日現金による支払いについても適用されます。 7. 銀行振込および当日現金による支払いについては、決済サービス利用料等は発生せず、主催者への入金(第19条の2第6項)の対象となりません。

第20条(サービス内容の変更・終了)

1. 当社は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの全部もしくは一部の提供を終了することができます。 2. 当社は、本サービスの全部または有料の機能の提供を終了する場合、緊急やむを得ない場合を除き、終了日の30日前までに、第22条に定める方法によりユーザーに通知します。ユーザーは、終了日までに、本サービスに登録したデータのうち当社所定の方法でダウンロードできるものを取得するものとします。 3. 本サービスの変更または終了によってユーザーに生じた損害について、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第20条の2(先行公開期間)

1. 当社は、有料プランの提供を開始するまでの間、本サービスを先行公開期間として提供します。先行公開期間中、ユーザーは本サービスのすべての機能を無料で利用することができます。 2. 先行公開期間中は、本サービスの安定運用およびサーバー保護のため、当社が定める利用上限(イベント数、メンバー数、メール送信数、ストレージ容量等。以下「フェアユース上限」といいます。)が適用されます。フェアユース上限の内容は本サービス上に表示するものとし、当社は必要に応じてこれを変更することができます。 3. 前条の規定にかかわらず、当社が先行公開期間を終了して有料プランを導入する場合は、導入日の30日前までに、本サービス上での掲示または登録メールアドレス宛の電子メールによりユーザーに通知します。 4. 先行公開期間中に利用登録を行ったユーザーは、有料プランの導入日から6か月間、本サービスのすべての機能を無料で利用することができます。ただし、フェアユース上限その他当社が別途定める条件が適用される場合があります。 5. 先行公開期間中にユーザーが登録・作成したイベント情報その他のデータは、有料プランの導入後も保持されます。ただし、第15条または第16条に基づき利用制限、登録抹消または退会がなされた場合はこの限りではありません。 6. 有料プランの利用料金は、ユーザーが自ら有料プランの申込手続きを行った場合にのみ発生します。先行公開期間の終了または第4項に定める期間の経過によって、ユーザーに自動的に課金されることはありません。

第21条(利用規約の変更)

1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。  (1)変更がユーザーの一般の利益に適合するとき  (2)変更が本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき 2. 当社は、本規約を変更する場合には、効力発生日を定め、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日が到来するまでに本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。前項第2号による変更は、この周知をしなければ効力を生じません。ユーザーの権利・義務に影響を与える重要な変更(料金、決済サービス利用料等の料率その他ユーザーの負担に関する変更を含みます。)については、相当な期間(料金または料率の変更については30日)を設けて事前に、本サービス上での告知またはメール通知によりお知らせします。 3. 変更の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。 4. ユーザーが変更内容に同意しない場合は、効力発生日までに本サービスの利用を中止し、退会手続きを行うことができます。 5. 本規約の改定の履歴は、本ページの末尾に掲載します。

第22条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社が本サービス上に掲示する方法、またはユーザーが登録したメールアドレス宛への電子メール等、当社が適切と判断する方法によって行います。

第23条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。当社は、本サービスに関する事業を第三者に承継させる場合、当該事業承継に伴い、本規約上の当社の地位、権利および義務を当該第三者に譲渡することができます。

第23条の2(反社会的勢力の排除)

1. ユーザーは、現在および将来にわたり、自己(ユーザーが団体の場合はその役員、構成員および実質的に経営に関与する者を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。 2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて当社の信用を毀損し、または業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。 3. 当社は、ユーザーが前2項に違反した場合、何らの催告なく、当該ユーザーとの本サービスの利用に関する契約を解除し、第15条に定める措置をとることができます。この場合、当社は、当該ユーザーに生じた損害を賠償する責任を負いません。

第24条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残余部分および本規約のその他の条項は引き続き有効に存続します。

第25条(準拠法・裁判管轄)

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 2. 本サービスに関してユーザーと当社との間に生じた紛争については、訴額に応じ、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、ユーザーが消費者契約法に定める消費者である場合には、当該ユーザーの住所地を管轄する裁判所にも訴えを提起することができます。

第26条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでご連絡ください。 メールアドレス:bevento.info@gmail.com

改定履歴

  • 2026年10月19日当社の立場(主催者と出店者等の間の契約の当事者ではないこと)、出店者・スタッフ等の募集と応募、抽選、主催者によるメール送信・開催判断の連絡、主催者と出店者のメッセージ機能、出店者向けツール、銀行振込・当日現金による出店料等の支払い(第19条の8)、反社会的勢力の排除に関する定めを追加しました。主催者アカウントの承認制の廃止を反映し、損害賠償の制限(第19条)を消費者契約法に沿って整理して上限額を引き上げ(前12か月の利用料金等の総額または1万円のいずれか高い額)、当社の表示を事業者の氏名と屋号に改め、裁判管轄に消費者の方の住所地の裁判所を加えました。
  • 2026年10月15日出店料のオンライン決済(出店者決済サービス)に関する条項(第19条の2〜第19条の7)を追加しました。
利用規約 | イベイロ