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機能別ガイド
準備チェックリストの使い方
イベント準備のタスクをチーム全員で管理する機能です。「何を・誰が・いつまでに」を1か所にまとめ、期限が近いタスクは画面上部に自動で表示されるので、抜け漏れを防げます。
テンプレートからタスクを一括追加する
最初はテンプレートから追加を使うのが早道です。会場予約・出店者審査・許可申請など、イベント準備の定番タスクがカテゴリー別に用意されています。必要なものにチェックを入れてN件を追加するを押すだけです。
まずテンプレート → あとから微調整
すべてのイベントに合う完璧なリストはありません。テンプレートで8割を作り、自分のイベント特有のタスク(例:餅まきの餅の手配)を「タスクを追加」で足していくのがおすすめです。
タスクを個別に追加する
タスクを追加ボタンから、タスク名・カテゴリー・期限・優先度(高/中/低)・担当者を設定して追加します。
- カテゴリーは 会場/出店者/申請・安全/備品/広報/スタッフ/前日/その他 の8種類
- 担当者にはイベントに招待済みのメンバーを指定できます
タスクの詳細を管理する
タスクをクリックすると詳細パネルが開き、メモやサブタスクを追加できます。「会場の申請」のような大きなタスクは、サブタスク(書類作成→提出→受領確認)に分けると進捗が見えやすくなります。
ビューを切り替えて進捗を見る
タスクの見方は3種類から切り替えられます。
- リスト — カテゴリー別の一覧。全体を見渡すのに最適
- カンバン — ステータス別のボード。今動いているタスクの把握に
- カレンダー — 期限ベースの月表示。締切の山がひと目でわかります
フィルタチップ(すべて/未完了/期限超過/完了)や担当者フィルタで絞り込みもできます。
「要対応」と「今日やること」をチェックする習慣を
画面上部には、期限超過・3日以内のタスクが「要対応」、今日が期限のタスクが「今日やること」として自動表示されます。毎朝ここだけ確認すれば、優先すべきことを見失いません。ヘッダーには全体進捗率も表示されます。
週1回のミーティングと相性抜群
実行委員の定例ミーティングでチェックリストを画面共有し、「要対応」を上から順に確認していくと、会議がそのまま進捗確認になります。
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よくある質問
料金・お金のやり取り・応募者側の操作など