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会場マップの使い方

ブース・テント・ステージ・設備をドラッグで配置して会場図を作れるエディタです。紙の図面の清書、出店者への区画案内、警察・消防への提出資料づくりまで、これひとつで完結します。編集内容は自動保存されます。

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マップを開いて会場を表示する

サイドバーの「会場マップ」を開くと、地図上にイベント会場が表示されます。マウスホイールでズーム、ドラッグで移動できます。

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手持ちの図面を下絵として取り込む(任意)

すでに紙の会場図がある場合は、下絵トレースパネルの図面画像を追加から図面のPNG/JPGをアップロードし、地図に重ねて位置・サイズ・角度を合わせます。あとは下絵をなぞるだけで正確なマップが作れます。下絵の枚数はプランによって異なります(フリー1枚/プロ3枚/ビジネス10枚)。

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オブジェクトを配置する

左パネルにカテゴリー別のオブジェクトが並んでいます。使いたいものを選んで、地図上でクリックまたはドラッグで配置します。

  • エリア・ルート — 会場外枠、メイン通路、歩行者/車両/緊急ルート
  • ステージ・飲食 — ステージ、屋台、テント、飲食ブース
  • 安全・医療・設備 — 救護所、AED、仮設トイレ、給水所、発電機、電源
  • 案内・入退場 — 入場ゲート、案内所、看板、駐車場
  • 備品・インフラ — テーブル、椅子、分電盤、Wi-Fi、排水ポイント ほか
  • 操作を間違えたら Ctrl/Cmd+Z で元に戻せます
  • オブジェクトを右クリックすると整列・複製などのメニューが開きます
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ブース区画(番号付き)を作る

出店エリアには「ブース」「テント」から区画を作成します。区画には自動で番号(A-1、A-2…)が振られ、この番号が出店者画面の区画割当と対応します。

区画は多めに作ってOK

空き区画はグレー、割当済みはオレンジで色分けされるので、募集枠より多めに区画を作っておいても混乱しません。
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区画に出店者を割り当てる

区画をクリックすると右パネルに「出店者を割り当て」が表示されます。出店者画面で確定した出店者がリストに並ぶので、選ぶだけで割当完了。割当を解除もここからできます。

  • 出店者画面から割り当てた内容も、このマップに自動反映されます(双方向同期)
  • 同じ出店者を別の区画に割り当てると、自動で元の区画から移動します
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保存と共同編集について

編集内容は数秒ごとに自動保存されます。画面上部の保存ステータスで状態を確認できます。

  • 別のメンバー(または別タブ)と同時編集して保存が競合した場合は、確認ダイアログでどちらを残すか選べます
  • 通信エラーでマップを読み込めなかった場合は、データ保護のため自動的に閲覧専用になります。再読み込みで復帰します
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共有・書き出し

マップが完成したら、関係者への共有や提出資料の作成ができます。

  • シェア — 閲覧専用の共有リンクを発行して、実行委員・出店者に最新マップを共有(リンクを知っている人だけが閲覧可能)
  • エクスポート — 画像として保存(.png)/印刷・PDF保存/JSONデータ/数量集計CSV/提出書類の作成

提出資料にそのまま使える

警察(道路使用許可)や消防への提出図面は「エクスポート → 印刷 / PDF保存」で作成するのが便利です。緊急ルートや消火設備のレイヤーを表示した状態で書き出しましょう。

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