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アップデートイベイロ編集部
【機能紹介】イベントの公式ページを自動生成——公開ページと会場マップ公開ビュー
イベイロでは、イベントの管理情報をそのまま来場者向けの公式ページとして公開できます。この記事では、公開イベントページと会場マップの公開ビューで現在できることを紹介します。
公開イベントページは自動で生成される
イベントを作成して公開すると、来場者向けの公式ページが自動で生成されます。ページを一から作り込む必要はありません。
- 基本情報の自動表示 — イベント名・日程・場所などは、ダッシュボードのイベント基本情報からそのまま表示されます。管理側で情報を更新すれば公開ページにも反映されるため、「変更のたびにサイト担当へ連絡して手作業で更新」という流れをなくせます
- 出店者募集との連携 — 出店・ブース管理で募集を公開していれば、応募ページへの導線が公開ページに表示されます。応募者はアカウント登録不要で、名前とメールアドレスだけで応募できます
- イベント検索サイトへの掲載 — 掲載審査を通過したイベントは、イベイロのイベント検索にも掲載され、来場者は「行きたいリスト」に登録できます
なお、ダッシュボードには公開ページの構成をプレビューしながらカスタマイズできる「サイト作成」画面もありますが、カスタマイズ内容を来場者向けページへ反映する機能は現在準備中です。現時点で来場者に公開されるのは、上記の自動生成ページです。
会場マップも来場者向けに公開できる
会場マップエディタで作ったマップは、主催者だけのものではありません。
- 公開ページでの表示 — イベントの公式ページには、スタッフ配置や内部メモを除いた来場者向けのマップが表示されます
- 共有リンク — 「シェア」から閲覧専用の共有リンクを発行すると、リンクを知っている実行委員・出店者はいつでも最新のマップを閲覧できます(現在は先行公開中のため無料でご利用いただけます)
- 画像・PDF書き出し — 警察(道路使用許可)や消防への提出用に、画像保存や印刷・PDF保存ができます
マップエディタ自体も、ブース・テント・ステージ・救護所・仮設トイレなどをドラッグで配置でき、紙の図面をアップロードして下絵としてなぞることもできます。区画には自動で番号が振られ、出店・ブース管理で確定した出店者を区画に割り当てると、マップと管理画面の双方向に同期されます。
使い始めの流れ
- イベントを作成し、日時・場所などの基本情報を入力する
- イベントを公開すると、来場者向けの公式ページが自動で生成される
- 出店者の募集を公開すると、応募への導線が公式ページに表示される
- 会場マップエディタでマップを作ると、来場者向けマップも公開ページに反映される
詳しい操作は、機能別ガイドの「会場マップエディタの使い方」「出店・ブース管理の使い方」をご覧ください。出店者募集の進め方そのものは「出店者募集の方法と募集要項の書き方」でも解説しています。
今後のアップデート予定
現時点では対応していない機能も、順次拡充を予定しています。
- サイト作成のカスタマイズ公開 — 「サイト作成」で編集したページ構成やデザインを来場者向けページに反映できるようにする予定です
- スケジュール表示 — 当日の進行スケジュールを公開ページで表示できるようにする予定です
- アプリ連携 — 外部サービスとの連携は現在提供していません。今後の対応を検討しています
予定は変更になる場合があります。最新の状況はお知らせでご案内します。まずは無料で、イベントの公式ページ作りから試してみてください。